ちわっ!だしょです。
ゆるっとふわっと謎解きエンジョイ勢がモットーです。
慶応大学の謎解きサークルK-dush2が2018年の矢上祭で公演をした「Re:mind」が下北沢にある謎解きCafeスイッチで2019年6月に再演されるとのことでめでたいですね。こういうタイミングを狙って眠っていた感想記事を書く気になるあざとい卑しい人間なんです俺。
だってさ、なんと!俺「Re:mind」行ってたのよ矢上祭公演に!
ネタバレにはならないけど、今更ながら2018年10月6日に矢上祭とK-dush2「Re:mind」に行ったときの感想をいつもどおりなんか読みにくい感じですすめていきましょう。
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目次
はじめに
個人情報を垂れ流しますと「Re:mind」in矢上祭の日は結婚記念日だったんだよね。
でさらに垂れ流しますと、マイワイフは某KOのY上校舎のYど科で働いてたのよね数年前に。
それで俺の趣味の謎解きと妻の(いい)思い出をいい感じにコラボできる家の近所でいいところないかなあ?かなあ?って
探してたら、あるううううううう!いくうううううう!!ってのが中途半端なきっかけごめんなさい。
おお、このときまでK-dush2のケの字も知らなくてごめんなさい。というわけで妻と行きました。
慶応大学矢上校舎と日吉について
ここらへん謎とは無縁な日吉のことです。
子供のころは日能研に通ってましたでも慶応は受からなかった。
結婚して、しばらく駅前に住んでました。つぼ八がなくなったの悲しいないい香ばしさだったのに。
井口文化堂がこじんまりとオシャレになって悲しいな。
太楼は最高の中華とか、王将のきのこ盛りとから揚げとか、ああ、とんみーとか
武蔵家いい加減に空いてくれとか、素敵な思い出でいっぱいな日吉なんですよ。人によってはマジどこ?日吉でしょうけど
この駅前には綺麗な秋になるととてもてもきれいなイチョウ並木と銀杏の臭さでウっとなるのが慶応大学の日吉校舎なのですが、そんな坂の上をいったん下ってからもう一回絶望的な坂を上った苦行の末に慶応の矢上校舎はある。到着した時の喜びよりももう授業だるいってなるんじゃ?
わざと隠してんじゃねえかっておもうくらい微妙な位置にあるがそんなところで謎が解けるなら行くしかないと!
「Re:mind」やってた矢上祭について
ほんとうに学園祭やってるのだろうか?というくらい坂を上るまでドキドキした。
やってた。。。規模。。。地味。。。ごめん。。。でも学生は楽しそうだったから青春ですね!
ミスターとかミス矢上みたいなのやってたりとかするのはいつの時代もからわないけど、なんか地元の人がフリマとかやってて地域密着感が強いほんわかしたお祭りのイメージだった。
学生が出店をだしていて、キャピっと(死語?)ウェーイ、トレンディー?な女の子がいる店でたこ焼きを買ったのだが、作って売っている最中に目の前でスマホで友達と自撮りしちゃうところとかなんかすごい現代を感じてたこ焼き吹いた。
若いっていいな。
K-dush2の「Re:mind」について
こっからだから!本番だから!
これはあなたが人の気持ちに触れ、人生の選択をする体験型謎解きゲームです。
STORY
「あなたは死にました」
怠慢な天使は告げた。
あなたはある一人の男性。
目を覚ますとそこは無限に広がる闇の中だった。
これはあなたの大事な選択の物語。
運命を変える60分が、今始まる。
引用:k-dush2公式より
いきなり死亡フラグかよ!!とは思い暗いのかなって。でもこういうのきらいじゃないよ
あ、あと、余談ですが会場行くとき落研のお兄さんに「お父さん落研どうですか?」って言われたのショックだったけど。
そうだね。俺君たちからみたらもうお父さん世代だよね。
K-dush2の「Re:mind」の結果と感想
結果
うむうむ、学園祭の公演と侮るなかれでした。見事に脱出失敗した。4チーム中クリア1チームくらいだった?
記憶があやふやでさーせん。とにかく参加できてよかったぜ。
感想1:受付の子がかわいかった!
まじ、そういうとこだよお前さ、謎と関係ないじゃん。で、後で嫁に読まれてキモがられるってわかってるのに書くかね。もし当時の受付の人が万が一みてたらさうわあ。ってなるでしょ。でもそんなちょっとしたことでも、この子がどういう立場でどんな役割なのかとか考えるのものまたスパイスなのだよ。
感想2:司会の若者がイケメン!
まじ、そういうとこだよお前さ、謎と関係ないじゃん。で、後で嫁もかっこよかったとか言われてどーせ俺なんかとかなるのわかってるに書くかね。もし当時の司会の人がこれをみて調子にのってジュノンボーイとか読モとかになったら俺のせいだからな。でも、ほんときっちりしてて、頑張ってて、楽しんでほしいが伝わったんだよ。
感想3:謎の感想
なかなかの物量と難易度だったと当時の俺は感じていたと思う。俺としては謎もギミックも結構新鮮で夢中で解いていた思い出。周りの人達もソロ凸勢で解きなれた人のようだったけど、苦戦してたように見えたし。でも諸々楽しい仕掛けだった。
感想4:物語の感想
詳しく言えないけどタイトルが「Re:mind」となっているのがドンピシャでセンス抜群だなっと思った。こんなタイトル思いつかない。で、ストーリーは人によるとは思うけど、心に沁みます。公演直後は謎解きのことで頭いっぱいだったけど、あとで反芻するとくるやつ。誰もが体験したようでしたこともない人もいるような、俺は色々考えさせられてしまったけど。制作陣の繊細さっていうか、若さゆえに、今ゆえに、こういうのが生まれるのかなってピュアで迷ってるみたいなそう感じた。
最後に

あの若さ溢れる大学生の色んな想いとか熱量を仲間で助け合って形にしたんだろうなっていう結晶っぽい気がして、そういう大学時代で最高の思い出を作品として残せるのっていいなって。自分もそれなりに楽しい大学時代経験したけど、すごいすごいいいなって思えたそんな公演でした。謎解きCafeスイッチでの再演を行ってない方は行ったほうがよいざんすよ。ああ、ちょっと真面目に書いちゃったなあうひょー!!!これからも応援してますね!