【感想】Tumbleweed 「パイレーツ・オブ・カリービアン」 in 謎解きcafeスイッチ

ちわっ!だしょです。ゆるっとふわっと謎解きエンジョイ勢がモットーです。

下北沢の謎解きcafeスイッチにて再演をしていたタンブルウィード主催の謎解き公演「パイレーツ・オブ・カリービアン」に急きょ行けるようになったので参加させていただきました!
※入口のダジャレ最高。アイキャッチ写真の右側は嫁さんなので肖像権はOKだ。

2019年のゴールデンウィークはとってもありがたいことに10連休となったので、旅なんかはせず、2日に1回に謎解きに行ければいいよななんて思ってたわけですが、チケットが取れなくなってきてから今行かないでいつ行くのというリグレットと罪を包み込んで。というわけで感想いってみましょうか。

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はじめに

令和になりました。特に天皇陛下を信仰しているわけでなく。眞子様はかわいいなって思う今日この頃です。
でも自分たちが生きている時代は天皇崩御で急に改元していたわけで、なんかそれをハッピーな気持ち時代を跨げることにした平成から令和ってよいなーって思っての、乗るしかないこのビックウェーブにということ。

つまり、新天皇陛下は「俺の話なんかいいから楽しく新時代遊んで来いよ!」って言ってるんだと思い込んだ。

で、この時期行ける公演は?と今更考えたのが4月も終わりだったりして、カリービアンとか行きたかったかどチケットないしと思ってときに圧倒的な僥倖でチケットゆずりますとリツイートみたときは失禁しかけたとかしないとか。だからいけたんですよタンブルウィードの「パイレーツ・オブ・カリービアン」にね。よかったー

タンブルウィード「パイレーツ・オブ・カリービアン」について

海を彷徨う呪われた海賊団がいる――

そんな伝説がまことしやかに伝わる海を、
海賊であるあなた方は航海していた。

とある日のこと、目の前に漆黒で

巨大な海賊船が姿を現した。
そしてその船はなんと、

伝説の呪われた海賊団のものだった!
あなた方は生き残ることができるだろうか。

引用:パイレーツ・オブ・カリービアンのストーリーより

とにかく公演名にツッコミたくなるのは間違いない。

検索ワードを「パイレーツオブカレービアン」とすると、どこぞのカレー祭りがちょうど連休中にやっていてヒットする。

検索ワードを「カリビアン」とするとこれ以上は言えないと危うく危ういサイトにいってしまう。

間違えないように「パイレーツ・オブ・カリービアン」としっかり!そして引用したストーリーにも全くカレーでててこないし。そんなこんなでスイッチつきました。

タンブルウィード「パイレーツ・オブ・カリービアン」始まるまで

謎解きcafeスイッチに来たのは3回目!近くに犬猫ペットグッズのお店があることで我が家ではおなじみです。あとタピオカミルクティーって流行ってんなあとか、思いつつ入店し2名、2名、2名の組に混ぜてもらいました。

この日にスイッチに来る人達は、ハシゴなんて当たり前っていう方々ばかりですごく謎解き愛を感じた。

タンブルウィード「パイレーツ・オブ・カリービアン」の結果と感想

結果

ほんとにうれしいことに平成最後は脱出失敗したけれど、令和最初は脱出成功!

タンブルウィードさんの時間制限ありの公演は全部は参加していないけど、脱出成功は初だったのでうれしかったー。

感想1:チームの皆さまの熱意ぱない

座り方はテーブルをはさんで女性3男性3とまるで合コンのようだ!俺がいるせいで、青年達がおっさん連れてきてなんでこいつ、、、みたいな。ご、ごめんよお。そんな相席屋ムード(行ったことない)が一瞬よぎったが誤りでした。

始まった瞬間、もう部活だったむしろ生徒会?超キレッキレっ会長(部長)がいて、これを支える副会長、優秀な生徒会役員となんか見学させていただいた自分。

とにかく、一緒にプレイをさせていただいた皆様のスタートダッシュというか情熱というか真剣さが眩しすぎて、出遅れた!しまった!となにやったらいいかわからずじまいで終盤になってやっと追いついたようなそうじゃないような、、、なんとか参加しているふりを参加している感を参加したくて頑張った。

謎解き慣れしている方々の情報共有の仕方とか整理の仕方とかが非常に勉強になった。

で、最後なんか降りてきてよかった。

感想2:謎の感想とか

なんであんなサクサク解けるだろうってくらい、まわりから小謎の紙が消えていくんだけど、俺の小謎全然とけないんすけど!としれっと難しいのひいちゃっただけかしらなんて、自分の閃きのなさを小謎を重いという言い訳にしてたの今日だった。

終わった後で他の謎もざっと見たけどやっぱ難しかったのでこの言い訳正解。

よってあきらめて頼る勇気大事

ストーリーについては、ネタバレになってしまうので多く語れないけど、謎を解いていくことがすべてストーリーにつながっていて(当たり前か)、それがゴールにつながっていくという俺の語彙力では説明できん!

とにかくタイトルから見えるコミカルさもありつつ、わちゃわちゃできるし、ともかくシナリオが綺麗だったと思えたのです。小説の世界みたい(誰の?)

感想3:ハロー令和

結果より過程をどう楽しめたか?というところが俺にとっては重要なので正直もっと頑張りたかったというかチームの皆さんと一緒に入り込みたかった!というのが正直あったのだけどいいスタートを切れたことも事実でそれがよかったかなー。

令和初日がいいスパイスでした。カリービアンだけに。

最後に

4チーム全部成功とか、マジ成功してよかった。

某S社の魔法図書館で唯一の失敗チームとなった経験を持つ自分よ。少し成長したぞ。

帰りにカレー食いました。渋谷のタレカツ丼の店おすすめ!